誘惑マダン たわいもないひとときが、そそられるんです、これが。

投影

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秋色に色づき始めた京都へ出かけてきました。
 
現地でバイクを借りて、京都市内を避けて、
 
嵐山から貴船神社へゆっくり走って、
 
次の日には東福寺と千本鳥居が有名な伏見稲荷神社へ。
 
紅葉途中の緑から赤のグラデーションが、
 
見頃時期とはまた違った趣きで楽しませてくれました。
 

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落ちたばかりの葉や、朝露に濡れた花びらなど、
 
昨年とは違ったところにカメラを向けていることに気がついて、
 
見慣れた風景から見たことのない表情を見つけたいという、
 
自分の好奇心を投影していくれているように感じました。
 


伏見稲荷神社・東福寺(京都)
兼六園(金沢)
ふくの菊まつり(南砺)


リフレイン

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先日まで50日間に渡って珠洲市で開催されていた、

奥能登芸術祭へゆっくり車中泊しながらひさびさ能登一周。

珠洲の町中で廃駅舎や廃銭湯など30カ所以上に展示された、

前衛的なアートの面々が町を彩りながら場所や天気によって

さまざまな表情を見せてくれて、その周りにもともとあったものの

存在感を逆に際立たせているように感じました。


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朽ちていくものと生まれ変わるものの間には壁なんてなくて、

ただ繰り返しがあるだけなのかもしれません。



奥能登芸術祭/珠洲市
夢の平スキー場/砺波市


秋の声

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週末は三年ぶりに開催された立山町芦峅寺に伝わる布橋灌頂会へ。
 
女人禁制の登山信仰でその昔、女性たちが極楽浄土を願って、
 
目隠しして布橋を渡ったのがはじまりとのことで、
 
天気にも恵まれて、白装束が赤い橋とまぶしいほどに鮮やか。
 
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同じく週末の夜には、飛騨古川きつね火まつりに初参加。
 
幻想的なたいまつの火に先導される新郎新婦とともに、
 
来場者みんながきつねの化粧をされるので不思議な一体感に。
 
和服姿の女性たちの参加自由な撮影会も開催されいて、
 
瀬戸川や神社など、いたるところでカメラマンが集結。
 
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9月に入ってからの週末はいつも天気に恵まれて、
 
城端のむぎや、砺波のやぐら、八尾のおわらなど伝統行事へ立て続けに出動。
 
唄に演舞に、秋祭ならではの艶やかな音が街をすっぽり包んでいて、
 
どこにカメラを向けても弾けそうな表情であふれていました。
 
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祭の帰りにラジオを消した静かな車中で家路に向かうと、
 
喧騒から抜け出した後の静けさがよりいっそう深く感じて、
 
静寂に車ごとどこか遠くへ連れていかれるような錯覚に。
 
耳を澄ませば秋の声が聞こえてきそうです。



布橋灌頂会/立山町
きつね火まつり/飛驒市古川町
むぎや祭り/南砺市城端
やぐら大祭/砺波市
おわら祭り/富山市八尾

 

ふたつの時間

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先月、東京ビックサイトで販促EXPOに行ってきて、

さまざまなノベルティグッズなど中心に慌ただしく時間いっぱい見回ってきたけど、

ペンにファイルにスマホケースにトイレットペーパーほか、

定番から個性的なグッズまで小ロットでお手頃に作れるものがいっぱいで、

アイデア次第で誰でも起業家にもクリエーターにもなれる時代の可能性を実感。



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次の日の早朝に移転問題が揺れる築地市場で、オススメされたウニひつまぶし丼を食べながら、

朝がとても長く感じられて、ここだけの時間の流れがあるのだなあと感じました。

同じ場所にいて、同じ時間をすごしているのに、あっという間だったり長く感じたり、

意識によってずいぶん時間の流れ方が変わってくることも。

時間は1日24時間誰でも平等だと思っていたけれど、目の前で2つに分かれた時間は、

どちらを選んだとしても自分にとって間違いじゃないのだろうと思います。


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撮影場所
魚津水族館/築地場外市場/上野アメ横通り



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先週末に金沢にて「あなたの知らない金沢」をテーマに、
 
カメラ仲間さん&和服のモデルさんとご一緒に、
 
金沢市内のディープでマニアックな撮影場所を求めて西へ東へ。

 
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人物撮影は、自分のポートレイトでもあると聞いたことがあって、

ありがちな撮り方に悩む自分の「殻」をすこしでも割りたくて、

いろんなポーズ画像をスマホに忍ばせておくもなかなか活かせず、

枚数だけは誰にも負けないくらいLAWモードで撮りまくると、

あとでバックアップとって見返すだけでも大変なことになっていました。。


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温 泉 記

Revoir...


撮影場所
金沢市/東茶屋、西茶屋、卯辰山ほか
南砺市/八乙女山

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PROFILE

nakaji

砺波市でグラフィックデザイナーやってまして、ピカピカしててゾクゾクするものに目がなくて、カメラ片手に今日もまた旅に出かけるのです。

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