6という数字は地味だ。
私は6が好きですなんて人も少ないし。
でも雪の結晶は六角形、蜂の巣も亀の甲羅も六角形。
化学記号も鉛筆もボルトの形も六角形。
自然界の流れを測る時間も60進法。
クラスでいつも存在感のうすい6だけど、
世界を動かしている数字なのかもしれない。
カタチの成り立ち方って凄く面白いし興味深いです。自然の形態は何か大きな事象が作用しているようでもあるし、もっと単純なものなのかもしれない・・実に気まぐれで魅力的です。先日のデザインセンターで平田氏の講演を聴いて、もっといろんなこと考えられるんじゃないかと感じている今日この頃です^^
今は勾配屋根のカタチを作れる五角形に夢中?です(すべて三角形の集まりなんですよね・・)
つっちーさまー
五角形ですかーこれまた難しそうな挑戦。
三角形の集まりっていうのが意外っすね!
そういえば五角形ではないけれど、
高岡市美術館の回廊も三角を組み合わせて
銅器の鋳物で作られてたのを思い出しました。
http://www.icc-toyama.jp/map/maps/i010/img2.jpg
また今度平田さんの話もたのしみにしてます〜