
週末に届いた友人の突然の訃報に、
ただ残念という言葉しか浮かびません。
よき先輩で、よきライバルで、よき同志でもあった故人とは、
まだまだ話し足りなかったことが多すぎて悔しいばかりです。
葬儀の中で何度も語られた「なぜ今だったのか」という言葉に、
納得のいく答えも見つからないまま、残していったものの大きさを感じて、
残された自分たちに与えられた宿題とは何なのかを考えていました。
故人の人生が悔いのない「名作劇場」だったことを信じて、
安らかな眠りを心からお祈りいたします。



2年前の暮れに
私も同級生を亡くしました。
人の死ははかないモノですが
残してくれたものは大きいです。
自分の残りの命を考える機会になりました。
ご友人のご冥福をお祈りいたします。
ZAZさま、
そうですね。いずれ訪れるその時が突然であっても、
悔いのない人生であれば幸せなことだと思いました。
大事なことを無言の言葉でもらったような気がします。
