
先日、東京に日帰りの出張の帰り道に、
国立新美術館で開催中の「ゴッホ展」に立ち寄ってきました。
駆け出しの作品から黄色を基調にした独特の点描スタイルに行き着くまで、
37歳の短い生涯をかけて生み出された圧倒的な作品たちは、
ゴッホが悩み苦しみ、歩んだその軌跡を映していました。
芸術を追求するのはお金か名声か、そもそも誰のための作品かなんて、
そんな理屈ではない理由があるように思えてなりません。
ところで昨日最終回で感動だった明治時代2ヶ月前に暗殺された坂本龍馬より、
ゴッホがずっと後に生まれたってのが意外ぜよ^^;

