
電気屋さんの屋上駐車場から眺めた先に映ったのは、
16年前に結婚式を挙げた教会が取り壊されてる瞬間。
それは当時、ニチマ倶楽部という街のシンボル的ホテルで、
日本製麻の女子寮を改装して生まれた粋な存在でした。
永遠にあると思ったものも明日にはもう無いかもしれない。
街は長い時間をかけて呼吸をするように、
人も風景もゆっくりと入れ替えていくんだな。
それでも街に変わらず生きつづけるものは何だろうな。



あ〜、先週の土曜日にそばを通ったとき、壊されているニチマ倶楽部を見てビックリした。
高岡のSATYが壊されているのを見た時もそうだったけれど、
こういうのを目の前で見ると、ちょっとセンチな気分になるなぁ。
zazさま、
ホントにいろんな思い出があってサミシイです。。
Hannyaさま、
自分もサティの解体途中も見ましたよ。
つくるは時間がかかるのに壊すときはあっという間ですね。

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