誘惑マダン たわいもないひとときが、そそられるんです、これが。

宝さがし

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富山県デザイン展の学生審査を担当させてもらって、

たくさんの作品たちの中からキラリと光る宝物を、

探す楽しみを今年もしみじみと。

今回も圧倒的に多いグラフィック部門だったけど、

それ以外の部門のファッションや建築やインダストリアルなど、

その専門の方が担当して説明していただくと、

そんなに苦労して作ったんだ〜という票が自然と集まる。

プロセスとか、コミュニケーションとか、

巻き込む感情は作品の要素として影響は大きいし、

評価する者の責任も大きいよなあ。

今年の学生部門の受賞作品を見てしみじみ思う。。


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