じょうはな座に工藤公康が講演にやってきて、
あまり興味のない野球の話ばっかりのはずなのに、
共感できることがいっぱい。
詰めかけたたくさんの野球少年たちに語られたのは、
一般論の練習法とか、テクニックとか、栄養学とか、
そんなものキッパリ否定した上で、
自分を信じて、自分で自分をつくり、自分を楽しむこと。
一見ナルシスト的に聞こえるかもしれないけど、
謙虚に学び、出会った人との縁は大切にしながらも、
誰にも依存しないで生きてきたという自信を持って、
迷いのない直球ど真ん中の言葉で決めていた。
昨年、西武から戦力外通告を受けた48歳の現在、
今年新しい挑戦を決意しているように感じたのでした。
